TOPページにある、ヤマカワさんがお気に入りの曲たちこと"Y-Pod"。 

 

その曲たちを、感想などを交えながらご紹介していきます。


#35

化けるレコード / ニガミ17才

18.06/06 Release「ニガミ17才 b」収録

 

 

 



#34

ギラメタスでんぱスターズ / でんぱ組.inc

18.04/04 Release

 

 

新メンバーを迎えて新たなスタートとなった"でんぱ組.inc"。新体制初のシングルに収録されているこの曲は、メロディもダンスも笑っちゃうぐらい忙しい曲。そんな芸術的に忙しい動きを見てもらいたいから、あえてライブVer.の動画を貼りました。個人的には、私が茨城でラジオをやっていた頃、水戸のご当地アイドルのメンバーだった凪ちゃんが気になるところ。



#33

No Question / m-flo

18.03/07 Release「the tripod e.p.2」収録

 

 

正式メンバーとして"m-flo"にLISAが帰ってくる日がやって来るなんて、思ってもいなかった。Lovesシリーズも楽しかったし、大好きだった。けれど、やっぱり"m-flo"は、この3人だと思う。あの頃、歌詞で言っていた未来の年号を既に通り過ぎてしまった今、この3人が新たにどんな世界を見せてくれるのか、本当に楽しみです。



#32 春愁 / Mrs. GREEN APPLE

18.02/14 Release「Love me, Love you」収録

 

音楽への時間の為に通信の高校を選んだ、Vo&Gtの大森さん。普通の高校生とは全然違う生活ゆえに感じた憂いや嬉しさや寂しさや全てを曲に留めておこうと、卒業翌日に書いたという1曲。理由は音楽ではなかったけど私も高校は定通制でした。白い校舎も、広い校庭もない青春時代。それが未だに私のコンプレックスであり、誇るべき個性でもあります。

 

#31 無意識の色 / SKE48

18.01/10 Release

 

2018年で10周年となる"SKE48"。その記念すべき年のキックオフの合図のような、アップテンポな1曲。MVでは、歴代の衣装を次から次へと着替えて登場。彼女達を長く愛していればいるほど深い味わいになってくる、昔からのファンへのご褒美のような構成。私、こういうコンセプトのモノに弱いんです(笑)

 

#30 風に吹かれても / 欅坂46

17.10/25 Release

 

アコギの音色が心地良く、"Got To Be Real"を彷彿とさせるブラック感も気持ちいい。MVは、センターの平手さんが本当にカッコよく仕上がっていて、印象として平手さんしか思い出せないくらい、一人、別の世界・別のステージへ行ってるような気さえする。グループとしても、今までの「影」を感じる曲調から、ひとつ抜け出たような1曲。

 



#29 ステップアップLOVE / DAOKO × 岡村靖幸

17.10/18 Release

 

こんな組み合わせ、誰が思いついたの!?というような、全く予想出来ないまさかの組み合わせ。父と娘でもおかしくない年齢差。そんな状態でもクールにキメて、どんどん岡村ちゃんを翻弄してくDAOKOさんが純粋にカッコいい。そして、キレキレなダンスで魅せる岡村ちゃん。これは、振り付けなのか?それともオリジナルなのか!?

 

#28 流星ダンスフロア / ORESAMA

17.10/18 Release

 

このコーナーには2度目の登場の"ORESAMA"。本当にいろんな事があって、それでも歌い続けたくて、"ねぇ、神様?"と天に向かって歌いながら、もがき苦しんでいたPONちゃんが、今こうして楽しそうに歌って踊っている姿を見ているだけで、私はとても幸せな気持ちになります。♪ ディスコ タイム マ〜ジック♪

 

#27 解放区への旅 / 黒木渚

17.09/20 Release

 

おかえりなさい、黒木渚。喉の病気による約1年間の休養。この曲は、その病気の真っ只中に作られたんだとか。助けてほしいという想いがあったからこそ生まれたという1曲。MVも暗闇からのスタート。でも、そこから朝日が登り、世界は明るくなっていく。まさに、歌い人としての人生の再スタートにふさわしい、希望に満ち溢れた1曲です。

 



#26 触らぬキミに祟りなし / MOSHIMO

17.05/10 Release「触らぬキミに祟りなし」収録

 

四つ打ちの心地よいスピード感と、Vo.の岩渕さんの唯一無二の声で一度聞いたらクセになるこの曲。MVは前回に続いてダンスを織り交ぜながらの展開。前アルバムの「猫かぶる」で恋の厳しさを知り、「命短し恋せよ乙女」で決意を固め、そしてこの曲で三角関係となり、さぁ、この恋はどうなっていくのか!?(笑)

 

#25 愛を伝えたいだとか / あいみょん

17.05/03 Release

 

「個性的」という三文字で片付けるには、もったいないくらいの表現力を持つシンガーソングライター。グルーブ感溢れるこの曲に対し、シングルで2曲目に収録されている曲では生と死を歌っていたり、過去の作品にも放送出来ないような表現ばかりの曲とか、岡本太郎に影響を受けてるとの事で、才能が爆発しています。

 

#24 リサイクル / MINT mate box

17.04/19 Release「present」収録

 

たくさんのCDが並ぶCDショップの平置きコーナーで、ひときわ目立つ透明感に思わず目を奪われた1組。HPもそうだし、今回のアーティスト写真もそうだし、その「白」を基調としたサイダーのような爽やかさで心の汚れを浄化してもらえるような気分です。とてもキュートな歌声のVo.の"MAHO KATO"ちゃん。MVでは口もとがセクシーです。

 



#23 FREEDOM FIGHTERS / SCANDAL

17.02/15 Release「SCANDAL」収録

 

2009年12月、渋谷クアトロを満員にしていたそのガールズバンドは、衣装も制服で、女性というよりまだ少女でした。あれから7年。正直、こんなにカッコよくなるなんて思ってなかった。日本を代表するガールズバンドとなった彼女達。”変えたいのは時代じゃなくて明日"。これからも、その"明日"へ走り続ける姿に期待してます。

#22 アイドルレース / 夢見るアドレセンス

17.01/18 Release

 

2回目の登場。前回は完全ビジュアル重視で選んでいたのですが、今回は何といってもこのスピード感。ヤバイTシャツ屋さん・こやまさんによる楽曲と詰め込まれた言葉達に、NARASAKIさんの編曲がカッコ良すぎ。インパクト重視のアイドル業界において、ももクロのヒャダインさん関連の曲以来の衝撃です。そして、やっぱりカワイイ。

 

#21 Crazy Crazy

(feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) 

中田ヤスタカ

17.01/18 Release

 

"Perfume"のMVなどを手がける関和亮監督による、いろいろな身体に顔を嵌めて、人物をアバター化してしまうという作品。監督も、「色々勝手にやってすいません」と謝っているくらいクレイジーなのですが、誰に目がいきましたか?私は、すし職人の体に顔を嵌められている中田ヤスタカさんがツボです(笑) 

 



2016年の"Y-Pod"(#10〜#20)

 

2015年の"Y-Pod"(#01〜#09)