TOPページにある、ヤマカワさんがお気に入りの曲たちこと"Y-Pod"。 

 

その曲たちを、感想などを交えながらご紹介していきます。


#21

アイドルレース / 夢見るアドレセンス

17.01/18 Release

 

 

前回は完全ビジュアル重視で選んでいたのですが、今回は何といってもこのスピード感。ヤバイTシャツ屋さん・こやまさんによる楽曲と詰め込まれた言葉達に、NARASAKIさんの編曲がカッコ良すぎ。インパクト重視のアイドル業界において、ももクロのヒャダインさん関連の曲以来の衝撃です。そして、やっぱりカワイイ。

 



#20

テレキャスター・ストライプ

ポルカドットスティングレイ

16.11/09 Release「骨抜きE.P.」収録

 

 

「2017年にブレイクするアーティスト」と言われており、すでにGoogleのCMなんかにも登場している注目株。心地よいメロディとスピードにキュートな歌声。そこに似合いすぎのバニーじゃ、そりゃ目が行くさ。多くの男を惑わせているであろうあの表情。私もすっかりハマっています。

 



#19

カメハメハ大王 / 水曜日のカンパネラ

16.11/01 Digital Release

 

 

最初、耳を疑ったよね。「これは何かの間違いなんじゃないか?」と(笑)。ツッコミどころ満載のこの曲。とある音楽WEBメディアでは、「裸の王様が街で遭遇する“ちょっとした危機”をユーモアあふれる歌詞で描いた」って紹介してて、ライターってすげぇなと思いました。自由ってすばらしい。

 



#18

恋 / 星野源

16.10/05 Release

 

 

ワクワクするBPMを求めていたらこのスピードになったというこの曲は、イントロから一瞬でわかるメロディ、軽快なスピード、ギターの音色も心地よいし、これぞ星野源!という感じ。ダンスの振り付けは、 "Perfume"ファンならお馴染みのMIKIKO先生。ちなみに、好きになったきっかけはガッキーです。ごめんなさい。

 



#17 オーケストラ / Bish

16.10/05 Release「KiLLER BiSH」収録

 

いろいろなコンセプトのアイドルが次々と出てくる中で、「楽器を持たないパンクバンド」の"Bish"。閉鎖された空間に、横一列で歌う彼女たちと、それを囲むストリングス隊が、純粋にかっこいいPVだなと思ってのチョイス。アイナ・ジ・エンドの声がまた良い味だしてるね。

 

#16 夏の恋人 / SHISHAMO

16.09/07 Release

 

我が第二の故郷・川崎が産んだ、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの"SHISHAMO"。夏が好きな人ならわかる、少し涼しい夜に感じるあの切なさ。次へ行かないといけないのはわかってても、なかなか自分から足が動かないあの感じ。リリースのタイミングが自分的にベスト過ぎて鳥肌。ちなみに、このロケ地は銚子電鉄です。

 

#15 Colorful World / 仮谷せいら

16.06/15 Release「Colorful World」収録

 

"Y-Pod"2度目の登場となる、せいらちゃん。3枚目となるE.Pに収録されているこの曲は、聞いてるだけで、どこかへ出かけたくなるようなHAPPYさに満ち溢れてる1曲。サウンドもオシャレだし、なんか元気でるし、とにかく大好きな1曲。MVの表情を見るだけでも、グッと大人っぽくなってるなぁ。

 



#14  おしえてシュレティンガー

夢見るアドレセンス

16.04/27 Release

 

グループの合言葉は

「カワイイだけじゃダメなんですか!?」って、

 

 

良いに決まってるじゃないですかー!!!!!!!!

 

#13 Wonderful Life / Qaijff

16.04/06 Release

 

名古屋のピアノロックバンド"Qaijff"。新しい季節を感じさせるような華やかさ。すべてを吹き飛ばしてしまう春特有の強い南風のような力強さ。そして過去を振り返らないという決意のような前向きなスピード感。まさに出会いと別れが交差して、何かが終わり、何かが動き出す、そんな季節にぴったりな1曲。

 

#12 ふざけんな世界、ふざけろよ / 黒木 渚

16.04/06 Release

 

こんなにいろんな技術が発達して、あらゆるものが便利になっているはずなのに、時代が進めば進むほど息苦しく感じてしまう矛盾。そんな現代を痛烈に斬っていく1曲。だけど、そこにある「だからもっとふざけようよ」という彼女なりの優しさ。これは、そんな黒木渚なりの、現代への応援歌なんだと思う。

 



#11 Delicious / MONKEY MAJIK

16.03/06 Release「southview」収録

 

2016年に、こんな画のMVが観れただけで、私はもう満足です(笑)。80年代のエアロビクスのビデオを観て、「こういうエネルギッシュな曲を作りたい」と思って出来たのがこの曲なんだとか。画面からビンビンに感じるエネルギー。ホント、あの時代ってすごかったんだろうなぁ。

 

#10 真夜中の虹 / スガシカオ

16.01/20 Release「THE LAST」収録

 

J-POPという枠を超えているオシャレなサウンド。そして、そこに乗せられる、想像を絶する世界の歌詞。そんな配合が余計にリアルで、生きるってこういう事なのかなと考えてみたり。この曲を収録しているアルバムのタイトルは、"THE LAST"。そう、毎日は、きっと「最後の日」の連続なんだと思う。

 

#9 乙女シック / ORESAMA

15.12/02 Release「ORESAMA」収録

 

別のCDを買いに行ったら隣に置いてあって、なんとなく聞いてみたら、オモチャ箱をひっくり返したようなサウンドと、とにかく可愛いPONちゃんの声。Aメロ出だしの「同じじゃないから」の「から」の言い方とか、もうたまらないよね(笑)。レトロなアートワークも面白いし、これからの展開やリリースも楽しみ。

 



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